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【B級映画】王道は飽きた!という人におすすめのB級モンスター映画8選

 

こんにちは。タナカです。

 

今回ご紹介する映画は、何も考えずに観れるB級モンスター映画です。

 

モンスター映画は、圧倒的なスケールとハラハラドキドキが醍醐味のジャンルですが

今回は規模もちっちゃめな感じで、迫力にも欠けますが、それがまたいい。(笑)

気軽に観てくださいね!

 

ポイント

 

おすすめのB級モンスター映画8選

トレマーズ

作品情報

製作:1989年  監督:ロン・アンダーウッド

キャスト:ケヴィン・ベーコン、フレッド・ウォード

あらすじ

ネバダの砂漠地帯にある小さな田舎町に突然出現した未知の生物。地中を自在に移動する巨大な蛇状モンスターと住民の攻防が、白昼の下で展開される。「JAWS/ジョーズ」のプロットを使った、地表を波立たせて襲い来るこのモンスターは文字通り陸のジョーズ。モンスターの設定から、それを有効に生かしきったストーリーまで、とにかくアイディア豊富で、存分に楽しめる怪獣映画の快作。

引用:Yahoo!映画

 

有名ですし、僕も大好きな作品。ケヴィン・ベーコン主演。

作り物感が逆に好き。

これ実はシリーズもので2018年まで続編が出続けている超人気作品。

 

何が面白いって、最近のシリーズはほぼ一緒なのですが

3くらいまではモンスターのビジュアル、生態系が全く別物に進化し続け、それぞれ弱点も全く異なります。

シリーズまとめて楽しめますよ!

 

エボリューション

作品情報

製作:2001年  監督:アイヴァン・ライトマン

キャスト:デヴィッド・ドゥカヴニー、ジュリアン・ムーア

あらすじ

アリゾナ州の砂漠に隕石が墜落。近くの大学で講義をしていた生物学者アイラと地質学者ハリーは、現場で採取した不思議な液体から地球上に存在しない構造を有したDNAを発見する。それは驚異的な速度で単細胞へと進化し増殖していった。謎の生命体は急速に進化しながら周辺地域に拡散し、各地で深刻な被害を引き起こしていった……

引用:Yahoo!映画

 

ゴーストバスターズの監督が手掛けた作品なので

ポップに楽しく観ることが出来ます。

グロテスクな表現などもないし家族でも観れますので是非!

 

 

ザ・グリード

作品情報

製作:1998年  監督:スティーヴン・ソマーズ

キャスト:トリート・ウィリアムズ、ファムケ・ヤンセン

あらすじ

目的不明の武装部隊を乗せた密輸船が東シナ海上で豪華客船アルゴノーティカ号に遭遇。だがそこにはスリを働いたために倉庫に軟禁されていた美女トリリアンしかいなかった。3000人の乗客乗員の姿がどこにも見られなかったのだ。そして密輸船の船長フィネガンと武装部隊のリーダー、ハノーバーらの眼前に突如奇怪な触手が現れた。アルゴノーティカ号は深海から浮上した未知の巨大生物に襲われ、人々はヤツらのエサになっていたのだ。

引用:Yahoo!映画

 

幼少期、木曜ナントカ劇場とかで流れててよく見た記憶があります。

若い頃のファムケ・ヤンセンも見れます。とても可愛い。

 

まさしくB級映画って感じですが

海上、船の中、閉ざされた空間の中での戦いなのでしっかりハラハラ出来るモンスターパニック映画です。

 

フィースト

作品情報

製作:2005年  監督:ジョン・ギャラガー

キャスト:バルサザール・ゲティ

あらすじ

常連客で賑わっている広大な荒野のテキサスにあるバーに、突如ショットガンを持った血まみれの男が現れ、バーの封鎖を指示する。男の正体はわからないが、素早くて残虐な“何か”が迫ってくると叫び、その手には怪物の頭が握られていた。ほどなくして男が窓際に立った瞬間、窓から伸びた“何か”によって男は殺されてしまう。

引用:Yahoo!映画

 

製作総指揮にベン・アフレックやマット・デイモンなどの名優が置かれたこの作品。

なのですが…、特に盛り上がりもなく

モンスター対ヒトの攻防戦、血しぶきブシャー、グロテスクで最後まで一直線。

 

ただ、これで良き。これぞB級映画!

製作総指揮とか一旦忘れれば大丈夫です。(笑)

 

アタック・ザ・ブロック

作品情報

製作:2011年  監督:ジョー・コーニッシュ

キャスト:ジョン・ボイエガ、ニック・フロスト

あらすじ

南ロンドンの公共団地で、不良少年たちが看護師のサム(ジョディ・ウィッテカー)を恐喝していたところ、突如、いん石の落下とともにエイリアンが出現。リーダー格のモーゼズ(ジョン・ボイエガ)らは、エイリアンを殺してしまう。すると、さらに凶暴なエイリアンが次々と飛来。団地を襲撃するエイリアンに、モーゼズは反撃を決意する。

引用:Yahoo!映画

 

今となっては新版『スター・ウォーズ』の主要人物を演じているジョン・ボイエガのデビュー作。

 

ニック・フロストにつられて観たのですが、良作でした。

ニックも出てますが、あくまで主役は子供たち。

子供たちの「俺たちの団地は俺たちで守るぜ!」感が凄くよかった。

モンスターのヴィジュアルもまだ可愛らしい(←言い方(笑))ので子供でもギリいけそうな感じで

割と自然に観れました。

 

トロールハンター

作品情報

製作:2010年  監督:アンドレ・ウーヴレダル

キャスト:オットー・イェスパーセン

あらすじ

ノルウェーの田舎町で問題になっている熊の密猟事件を取材しにやってきた大学生3人組。彼らが怪しい男・ハンス(オットー・イェスパーセン)を尾行していたとき、何と伝説の生き物トロールが出現。ハンスは政府に雇われていたトロール・ハンターだったのだ。3人はハンスと一緒に行動し、トロールの衝撃的な生態をカメラに収める。

引用:Yahoo!映画

 

POVでドキュメンタリー風に進む作品。

壮大な効果音、音楽などが薄く迫力には若干欠けますが

その場の緊迫した空気感や臨場感、よりリアルな感じがこの演出によって感じられます。

 

グラバーズ

作品情報

製作:2011年  監督:ジョン・ライト

キャスト:リチャード・コイル

あらすじ

アイルランドにあるのどかな漁村の島に、ダブリンから女性警官リサが赴任してくる。波打ち際にクジラの死体が打ち上げられ、漁師のパティが海で怪物を捕まえたことから島の状況は一変。怪物は数本の足を持ち、血と水を栄養として吸収する生物であることが判明する。今その生物は洞窟にいるが、やがて町に出てきて人を襲うかもしれない。さらなる調査の結果、その生物はアルコールに弱いことが分かり…。

引用:Yahoo!映画

 

モンスターに襲われないため、対抗するために

意図してみんなで飲んだくれます。

なんせ飲んだくれてるので終始テンション高めで、こちらも楽しく観れます。

酒飲みながら観てください!(笑)

 

グエムル ー漢江の怪物ー

作品情報

製作:2006年  監督:ポン・ジュノ

キャスト:ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン

あらすじ

ソウルを流れる大河の漢江(ハンガン)に、謎の怪物“グエムル”が現れ、次々と人を襲う。河川敷で売店を営むパク家の長男カンドゥ(ソン・ガンホ)の中学生の娘、ヒョンソ(コ・アソン)も怪物にさらわれてしまう。カンドゥは妹ナムジュ(ペ・ドゥナ)らとともに病院に隔離されていたが、携帯電話に娘からの連絡が入ったことから一家で脱出を試みるが……。

 

実はこちら、『パラサイト 半地下の家族』を手掛けたポン・ジュノ監督の作品で

ソン・ガンホなどの名俳優も出演しています。

 

韓国では多くないモンスターパニックもの。

よくある国を挙げてモンスターを撃退するというテーマに焦点は当てず

さらわれた娘のごく一般の家族に焦点を当てており、その家族が全員で立ち向かっていく姿が印象的です。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

B級モンスター映画にはそれなりの良さがありますよね!

最初にも言いましたが

それは、特に難しいことは考えずにいい意味で適当に観れること。(笑)

 

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

以上です。ありがとうございました。

 

ポイント



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タナカ

タナカ

冒険することを心に決めたアラサー/毎日平凡、帰ってゲームするか映画見るだけの日々/悶々とする日々から脱却すべく行動開始/『人生はRPG』がモットー/何か少しでも役に立つような情報を日々更新!/すぐそこにあるコントローラーだけじゃなく、先にある未来もつかみ取りますよ!!

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